空美ちゃんなんてカワイイ歳じゃありません

結婚するまで、カメラを手に持ったこともなかった私です。

とあるヒコーキ好きの男性と知り合って、ヒコーキ写真を撮りに行くのに毎回同行していたら、

ヒコーキを撮るのが大好きになっていました。

いまはダンナさまとなった主人のことより、ヒコーキ撮影が好きになってしまったかも(笑)。

特に、ヒコーキと地方空港の景色を絡めた写真を撮るのが好きで、年に数回、全国各地へ出かけます。

各地の空港に着いたら、まず、空港内のレストランで、その土地の美味しいものを食します。

港内というところがミソ(笑)。

たとえば、宮崎空港ならチキン南蛮。

広島空港なら牡蠣、といった具合。北海道が一番困りましたね。

特産品がいっぱいあるから。

でも、それが現地での第一歩。

その後、レンタカーをゲット。

空港周辺を、ひたすらぐるぐる回ります。

撮影場所のロケハンです。

空港の景色とヒコーキを絡めるのが目的ですから、そこにしかない山々や、海、景色を入れたいんです。

富士山静岡空港だったら富士山や茶畑。

富山空港なら神通川や立山連邦。鹿児島空港は桜島。宮崎空港で遭遇した、新燃岳噴火の時などは鳥肌が立ちました。

でも、ヒコーキ写真って難しいんです。

気象状況や風向きによって、ヒコーキは飛来する方向が変わるから。

今、この瞬間にヒコーキがいてほしい「空の空間」に、ヒコーキがちゃんと来ることは、まずありません。

毎回、賭けなんですよね。

それに、写真には「光」が大事だけれど、光がほとんどないほど曇っていたり、ちょうど太陽が2分前に沈んでしまったばかりだったり。

思い描いた写真が撮れることは、ホントに運なんです。

だから、ドンピシャでイイ写真が撮れると、ホントに嬉しいんです!

そうやって、一日中空を見て過ごします。

日が沈むと、ホテルに直行して早寝。次の日の一番機を撮りに行くために。

観光地や、ガイドブックのオイシイ店には一切行かないんです(泣)。

いろんな県や空港に行ったけれど、実は観光名所なんてほとんど行ったことのない私。

趣味は「旅行です」とは、言えないかな?笑。

でも、いつか、フォトコンテスト常連の主人より、いい画を撮ってみせます!

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